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台風の影響で外壁工事をしました

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私が以前に住んでいた家は築30年ですが、家族が増えて手狭になった影響から引っ越したので、しばらく空き家になっていました。
しかし空き家にしていても税金は徴収されますので、不動産屋さんに依頼して貸し出すことにしたのです。
築30年と新しくはありませんが、十分に生活できますし駅からも近いために、入居してくれる人がすぐに見つかりました。
それから3年間は特別な修繕も発生しなくて、家賃収入も安定して得られたことで、家計にとって大助かりの状態でした。
ところが4年目の夏の終わりころに、台風がその家の周辺の地域を直撃したのです。
この家の周辺の地域は、めったに台風が直撃することがありません。
そのため台風が発生しても、大雨が降ることはあっても強烈な風が吹くことはなかったわけです。
しかし台風が直撃したために、家の外壁が剥がれるようになっています。
このままでは入居者に迷惑が掛かるので、すぐにお馴染みの工務店に連絡すると、外壁にキズやヒビが出来ていたのだろうと言いました。
周囲の家のほとんどは壁に異常がないことからも、本来の新しい状態であれば、強い風が吹いたとしても壁が剥がれることはないとも言われました。
確認すると確かに今回剥がれた部分以外にも、小さなヒビやキズが散見できますから、その言葉は真実味を帯びていました。
そのため私は入居者にお詫びを言って、工事期間の家賃を無料にするという条件を提案したところ、快く外壁工事を承諾してくれたのです。
このような経験をしたので、現在は家の状態を定期的に工務店にチェックしてもらっています。

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