洋間に変更する床に着目

洋間に変更する床に着目

部屋の内装を変えるだけのリフォームとして、知り合いのお宅では、和室を洋室に変更していました。内装のみのリフォームだったこともあって、工期は比較的短かったといいます。もちろん、リフォームの施工前の打ち合わせの段階から、工期については教えてもらっていたみたいです。工期が長ければリフォームするお部屋が使えないので、日常で不便な日が続くことにもなります。また、リフォーム費用についても見積もり、本見積もりという二段構えで算出していただき、それほどかからないような材料を使って仕上げたともいいます。知り合いのお宅には度々遊びに行くので、リフォーム時には遊びに行くのを控えていました。かなりおしゃれな雰囲気になっていて、天井のルーバーと色を統一したフローリングにはダークな色味のフローリング材が張られていました。どこかシックな雰囲気で、それをまた間接照明が良いように演出してくれていました。和室の畳をフローリングにするのは簡単に見えたのですが、リフォームを施した知り合いに聞いてみると適切な下地処理を施していて、プロならではの施工だったといいます。畳とフローリングの床は、もとの厚みが異なるみたいです。畳があるだけにすこし高さが違っているので、隣合うお部屋との段差が生じるようになります。せっかくリフォームするのだから、段差のないバリアフリー化した床にしたいとリクエストしたら、下地材で調整してくれたと聞きました。また、中古住宅の床の下地には断熱材が入っていないことが多いみたいで、知り合いのお宅の断熱材も入っておらず、遮音性、断熱性を高めるために断熱材を追加工事していました。

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